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腰痛体操は毎日継続 [健康]

母が腰が痛いと唸っていました。大丈夫かたずねると、なんとか痛みを堪えて
動くことは出来るとの事。痛みで額に汗を浮かせながら母が言った言葉。
「はぁ、体操腰痛ちゃんとしておくんだったよ…。」


体操腰痛って何だとその場では思いながら、母の状態が状態だけに、その時は
「体操腰痛って何?」とは聞けませんでした(笑)
たいそーよーつー?体操腰痛?効き間違いかなぁ??


でもあの時の母の状態から文脈を推理するなら、きっと「体操腰痛」だと思います。
「腰痛体操」のことなのでしょうけど…?
母は天然なので、間違えたのでしょうか。


こんなことが気になる私も私ですが(暇なんですね、きっと)
母が布団に横になって一息ついているときに聞いてみました。


「あのさ、体操腰痛って、何?腰痛体操のこと?」
すると母は
「あ?あっははイタイイタイ!!!」(悶絶)


笑わせるつもりはなかったんですが、母が自分の言い間違いに気づいて一人でウケて自爆していました(慌)。
「もうその話は今は駄目」と言われたので、母の側から退散しました。


結局体操腰痛は、腰痛体操の言い間違いだったようで…。
体操腰痛なんて、言いにくいですけどね?相変わらず面白い母です。


後日良くなった母に聞くと、腹筋や背筋を鍛えるような体操方法を先生から教わり
毎日無理ない程度にやると効果が出ると聞いていたそうですが、最初の数日で
面倒になりやめていたとのこと。


腰痛体操は毎日、というか、継続してだんだん筋肉や姿勢を矯正していって効果が出るものなのに、
三日坊主では意味がありませんね(苦笑)ほんと自業自得です。


あの日以来やっているようですが、私が「体操腰痛もうやったの?」と声をかけると
幾分バツが悪そうではあります(笑)
でも、あの爆笑して感じた激しい痛みを教訓に、体操腰痛を頑張っていただきたいものです。

タグ:体操 腰痛 改善

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腰痛改善や肩こり改善を目指す [健康]

日本人が訴える自覚症状の中で、男性は「腰痛」1位、女性は「肩こり」1位を占めています。
知らない人は居ない、有名な症状ということですね。


そもそもなぜ腰痛や肩こりが起こるのかというと、長時間同じ姿勢で居る事による血行不良や老廃物の蓄積が原因なんだそうです。
例えば、長い時間同じ姿勢で仕事を続けていると、身体を支えるため首の後ろや肩の周辺、腰周りの筋肉が常に緊張した状態となります。
すると筋肉の運動が制限され、血行が悪くなってきます。


そうすると、筋肉や体内の各器官に栄養素や酸素が届きにくくなります。
更に、体内の老廃物やコリの原因である乳酸などの疲労物質も体外に排出されにくくなってしまいます。


血液の循環が上手くいかなくなると、頭と腕を同時に支える首や肩、上半身を支える腰など、体の中でもとくに負担が行きやすい部分に
「重い」「だるい」「しびれ」「痛い」といった感覚が現れてしまうのです。


腰痛改善や肩こり改善を目指すには、こういったメカニズムにならないようにすればいいですね。
とは言っても、なかなか簡単には行きませんよね。そもそも無意識なことが多いでしょうし…。


色々な事が肩こりや腰痛改善に効果があると言われていますが、
その中から「ピラティス」をご紹介したいと思います。


ピラティスは、背骨の周囲の筋肉や肩・肩甲骨の周囲の筋肉を鍛え、姿勢を良くする効果を持っています。
さらに、背骨のズレやゆがみが改善されると、腰痛改善にもダイレクトに効果があります。


またピラティスは、年齢が進むと共に次第に固まっていく背骨の1本1本の可動域を増やし、動かせるようにする働きがあります。
背骨の可動域が増える事により、骨の間にクッションができて負荷が分散出来ます。その結果、腰痛改善に効果があります。
そして、しなやかな動きも可能になっていきます。


現在肩こりや腰痛改善のニーズの無い人でも、ピラティスには肩こりや腰痛予防にも効果があるため、おすすめです。
もちろん肩こりや腰痛改善や予防だけでなく、日々のボディエクササイズとしての効果もあります。
この機会にピラティスをはじめてみてはいかがでしょう?


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マッケンジー体操が腰痛に劇的効果を発揮 [健康]

腰痛でお悩みの方に朗報です!病院に行っても何をしてもすっきりと
良くならず、慢性的な痛みを繰り返し発症しているような腰痛。
治せる方法があります。しかも家庭で誰にでも出来る方法で、です。


それは『マッケンジー体操』です。ご存知でしたか?
マッケンジー体操が腰痛の治療に劇的な効果を発揮するのは、
マッケンジー体操が腰痛の根本原因を的確に突くことにあります。


大多数の腰痛は、腰椎(背骨の腰の部分)の前弯(前方に弓状に力‐ブすること)
の消失が原因となって起こります。


腰椎は本来、腰椎前弯といって、体を横から見たとき前方に適度なカーブを描いています。
このカーブで頭や上半身の重みを支えているのですが、ネコ背などの悪い姿勢や
上体を前かがみに傾けた姿勢で仕事を続けていると、前弯が無くなってきます。


そして腰椎に負担がかかり、結果として腰痛が起こるというわけです。


マッケンジー体操は、今まで腰痛治療にタブーとされてきた腰を後ろに反らす、という動きが
最大の特徴と言え、腰を後ろに反らす事で腰椎前弯を取り戻していきます。
そうすることで腰の負担が次第に軽くなり、更に体操をくり返す事により腰痛がしだいに緩和されていきます。


このように、腰痛を根本から治すマッケンジー体操の効果は、今までも多くの症例があり、実証されています。
腰痛の方は、整形外科や治療院に何軒も通った経験があると思います。それでも腰痛が改善されない場合には
マッケンジー体操をおすすめします。


自宅で簡単に行えるマッケンジー体操ですが、最初は専門家による診察や問診が重要でもあります。
自分の症状にあったマッケンジー体操で的確に腰痛を治していきましょう。
全ての腰痛に効く事は難しいかもしれませんが、それでも90%もの腰痛患者に効果があるとされています。


マッケンジー体操により、多くの腰痛が自分で治せる時代が来るかもしれませんね。


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腰痛体操や腰痛ストレッチで予防 [健康]

腰痛になってしまうと、どうにもなりませんよね。
一番大切なのは、やっぱり予防することです。
なってしまって後悔するより、腰痛体操や腰痛ストレッチで予防しましょう!


1)腹筋を鍛える腰痛体操・ストレッチ
仰向けに寝て、手をお腹の上に置き、両膝を軽く立てます。次に息を吐きながらヘソを見るように、ゆっくりと上半身を起します。
そのまま5秒程度、状態を保ちます。そしてゆっくりとおろします。(腹筋を意識しながらすると、効果が更に期待できます)


2)お尻の筋肉と背筋を鍛える体操・ストレッチ
仰向けに寝て、手を横に開いて床につけて、両膝を軽く立てます。息を吐きながら、お尻と背中を10cmくらいあげます。
そのまま5秒程度、状態を保ちます。そしてゆっくりとおろします。(お尻の筋肉と背筋を意識すると効果が更に期待できます)


3)片足をあげる体操・ストレッチ
仰向けに寝て、手を頭の後ろで組み、両足を伸ばします。片方の足を膝は伸ばしたままゆっくりと持ち上げ、おろします。
この動作を10回~20回程度繰り返します。もう片方の足も同様に行います。


4)お尻、背中の筋肉の体操・ストレッチ
仰向けに寝て両足を伸ばします。片方の足を両手でかかえます。息を吐きながら、膝を胸のあたりまで引き寄せます。
この動作を10回程度繰り返します。もう片方の足も同様に行います。


5)腰・お尻・腹部の筋肉の体操・ストレッチ
仰向けに寝て、上げる方の足の逆手で膝の外側を持ちます。息を吐きながら、添えた手の方向の床に足をたおします。
このまま10秒程度状態を保ちます。左右の足交互に、10回程度この動作を繰り返します。


どの体操も腰痛予防に効きそうですね。
というのも、腰痛はやっぱり筋肉を鍛えたり、正しい姿勢を維持することが大切だからです。


簡単そうな体操(ストレッチ)ですが、毎日続けるとなると大変なものです。
無理せず気長にゆっくりと行って、日々の腰痛予防に役立てたいものですね。


文章だけでは体操やストレッチの方法がよく分からないと言う人は、動画を探したり、
または整体院などに出向いて一度教えてもらうと良いかも知れませんね。


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腰痛体操をご紹介 [健康]

腰痛になると、日常のちょっとした動きでも痛みを覚えるし、
痛むかどうかドキドキしながら暮らすことになりますよね。


どうにも腰痛がひどくなったら、接骨院とか整体なんかに通うことになると思います。
整体や電気療法とかで楽になりますものね。


ただ、慢性的な腰痛だと保険診療にならないのが辛いところ!
腰痛を楽にはしたいけれど、お財布も大打撃です。
普段から何か予防が出来ないかと言われれば、腰痛体操とかがいいんですよね。


私は椅子に座って仕事をするデスクワークなので、腰痛も宿命的な気がします。
そんな私がやっている腰痛体操をご紹介したいと思います。


・腰と背中を伸ばす体操
イスに浅く腰掛けて股を開きます。次に背筋を伸ばして息をゆっくり深く吸い込みます。
今度は息を吐きながらゆっくりと、頭が両足の間に入るぐらいに上半身を曲げて、3を数えてゆっくりと上半身を戻します。


・上半身前面、腰、背中を伸ばす体操
イスに深く腰掛けて背筋、両腕、肘を充分に伸ばします。次に息をゆっくり吸いながら、上半身を徐々に後ろに反らせます。
息を止めて3を数えたら、息をゆっくり吐きながら元の姿勢に戻ります。


・腰と太ももの裏を伸ばす体操
イスに深く腰掛けて、左ひざを両手で抱えて胸につけるくらいにまで引き上げます。
3を数えたら、ひざを下ろします。右足も同様行います。


結構アクションが大きいため(笑)人前ではおおっぴらに体操できないのが難点ですが、
残業中で人が減ったときとかに見計らってやっています。


後は家で椅子に長い時間座ったなと思うときですね。
とっても気持ちいいですよ。
個人的には、この腰痛体操で腰痛をかなり防げているのではないかと思ってますよ♪


腰痛がある方はぜひ試してみてくださいね。こっそりと…(笑)

タグ:体操 腰痛 改善

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軽いストレッチで腰痛を改善 [健康]

学校や仕事などで長い時間同じ姿勢でいると、腰痛になってしまうこともありますね。
座ったままだと、腰の筋肉が硬くなり、筋力も衰えて血行も悪くなります。
筋肉が弱ると上半身を支えている力が全て腰の骨にかかり、骨に障害が発生し、これが腰痛の原因となります。


合間、合間のストレッチは腰痛を改善するにはとても有効なのだそうです。
軽いストレッチで固まった筋肉をほぐして血行を良くし、腰痛を改善したいですね。


さて、腰痛対策のストレッチですが、方法は簡単です。


・腰と背中を伸ばすストレッチ
イスに浅く腰掛けて股を開きます。次に背筋を伸ばして息をゆっくり深く吸い込みます。
今度は息を吐きながらゆっくりと、頭が両足の間に入るぐらいに上半身を曲げて、3を数えてゆっくりと上半身を戻します。


・上半身前面、腰、背中を伸ばすストレッチ
イスに深く腰掛けて背筋、両腕、肘を充分に伸ばします。次に息をゆっくり吸いながら、上半身を徐々に後ろに反らせます。
息を止めて3を数えたら、息をゆっくり吐きながら元の姿勢に戻ります。


・腰と太ももの裏を伸ばすストレッチ
イスに深く腰掛けて、左ひざを両手で抱えて胸につけるくらいにまで引き上げます。
3を数えたら、ひざを下ろします。右足も同様行います。


こんな簡単なストレッチで腰痛対策になるなんて、ありがたい事ですよね♪
私も座りっぱなしの仕事なもので、つい足も組んでしまうし、
いつ腰痛になるか実際冷や冷やしています。


この腰痛ストレッチをやってみると、ちょっとした気分転換にもなるし、
腰にじわっと血が流れるようなフレッシュな感覚がありました♪


ただ、自宅でならいいかもしれませんが、公共の場、とかだと
ちょっと恥ずかしいかもしれないですね。
いかにも腰痛体操している!!という感じですよね(笑)


もっと自然に溶け込めるようなストレッチ方法があれば、流行ると思うんだけどなー。
誰か開発してくれないですかね?!


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「マッケンジー法」という腰痛体操 [健康]

もともと腹筋や背筋が弱くて変な姿勢を取るせいか、最近腰が痛いです。
何かの拍子にズキーン!と来ることが多くて、ビクビクしながら暮らしております。
友達の妹さんが看護師で、ちょっとした腰痛体操を教えてもらいはしたんですけど、簡単には改善しません(笑)


世の中には「マッケンジー法」という腰痛体操があるらしく、詳しく聞いてみると
なかなかに面白い腰痛体操です。
なんと、腰を反らす運動が特徴的らしいです。うわお、痛そう!(驚)


ちょっと気になって調べると、こんなことが分かりました。


『マッケンジー法とは、ニュージーランドの理学療法士ロビンA.マッケンジー氏により考案された
腰部の伸展をメインとするエクササイズです。


従来までは腰痛にはむしろ禁忌とされていた腰を反る方向へ動かす体操で、
現在では多くの整形外科や整体院で指導されています。


特に椎間板ヘルニアを含む椎間板損傷による腰痛の治療、および姿勢不良や関節機能不全による慢性腰痛治療に
効果を上げている運動療法です。


マッケンジー法では、まず、患者に問診を行います。
そして、現在の腰痛状況を詳しく把握し、次に、理学検査と呼ばれるものを行います。


理学検査とは、たとえば、歩行の様子や体の傾き等をチェックしたり、
真っ直ぐ立った状態から前屈し、手の先を床に伸ばしてどのあたりまで腰が曲がるか、
またその際どの部分に痛みを感じるのか、等の事柄を詳しく調べる検査です。


このようにして、その患者固有の腰痛状況を把握し、
この患者にはどのような運動や体操が適しているかを判断します。


また、マッケンジー法は腰痛体操と言うだけではなく、腰痛、坐骨神経痛、頚部痛、頭痛、関節痛、手足の痺れ
などが治療可能であり、広い範囲の症状を守備範囲としています。


マッケンジー法の基本的な考え方は、自分で自分の痛みをコントロールする方法を身につける事です。
腰痛などの痛みは、すぐに治ってしまう類のものではなく、上手につきあっていくべき性質のものです。


生活習慣を含めて、痛みが起こらないような体操を日常生活の中に取り入れ、
痛みが起きても、自分で対処できる方法を身につけていく事がマッケンジー法の理念と言えます。』


マッケンジー法は、ただ単に痛い腰を反対に反らすだけの腰痛体操ではないということのようです。
きちんと問診してふさわしい運動プログラムを作ってくれるらしく、反る動きがない場合も、
マッケンジー法が治療方法として不適格とみなされる場合もあるとか。


気高い理念に加え、マッケンジー法が不適格な場合もある…そんな高貴なマッケンジー法。
なんだか試してみたくなりました。
私に合った運動方法はいかがなものか、楽しみでもあります。


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ビリーの体操で腰痛が良くなる [健康]

少し前に流行った、ビリーズブートキャンプ。
みなさんも勢いに乗って入隊されたことと思います。
例外なく、私もです。


もともとひ弱なもやしである私は、入隊に耐え切れず4日目あたりでリタイアした記憶があります。
かなりハードですよね、あれ。いろんな体の筋肉がミシミシと鍛えられます。
ビリーが居なかったらきっと続けられないような激しい体操も、ビリーと一緒なら勢いで頑張れた覚えがあります。


上記のように、ひ弱なもやしである私。当然ながら国民病(?)である腰痛にも悩んで
整体やらなにやらにお金をつぎ込んでは効果が得られずがっかり…という事を繰り返していました。


それで数年前にビリーと体操をやったとき、明らかに腹筋が鍛わりました。
数日腹筋が痛くてたまりませんでしたもの(笑)
ビリーの体操のおかげです。額に汗してテレビと同じ動きをやってましたからね。


そうしたら、腰痛も良くなったんですよね。
あれー、なんか軽い!みたいな感じでした。
調べてみると、ビリーの体操で腰痛が良くなる訳は、やっぱり腹筋や背筋を鍛えることにあるとか。


痩せるためにビリーと体操して汗水流していたはずなのに、ふと気づくと全身の筋肉がついて
腰痛まで改善するなんて、ビリー体操すごいですよね。


最近はどこかの健康番組で、ビリーと名医がコラボレーションしたとかいう体操を放送していたそうですよ。
やっぱりビリーの体操は、腰痛にも効果があると言うことの証明ですよね。


残念な事にそのテレビの放送は見ていなかったんです(涙)
最近あまり運動らしい運動もせずデスクワークばっかりな私。
腰痛も拍車がかかってきました。このままじゃ、いつか腰に雷が落ちる日が近い!!そう感じます。


また入隊するとなるとあのハードな体操が待っている…と思うとなかなか気軽にビリーズブートキャンプに
再入隊する気がおこりませんが、重い腰をあげてまたビリーと一緒に体操して腹筋背筋を鍛えて
腰痛の懸念を蹴散らそうかなー…。


うーん、迷います(笑)


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妊娠初期症状の腰痛と気をつけることとは [健康]

男性と違って、妊娠・出産を経験する女性は腰痛になるリスクも高くなります。
妊娠初期症状として、体調不良を起こす人は多く、腰痛を感じるようになるのもこの時期です。


決して病気というわけではなく、ホルモンの分泌や体型の変化が原因となって起こっている腰痛なので
出産後しばらくしたら治ったという人もたくさんいます。


一過性のものとはいえ、妊娠初期症状として腰痛が現れることはつらいことですね。
一般に腰痛予防のためには運動をして筋肉を和らげることが効果があると言われますが、妊娠初期はまだまだ
不安定な時期なので、普通の人が行うような運動を無理に続けてはいけません。


骨盤のゆがみ防止のためと言って、骨盤矯正を無理にして腰痛を改善するという方法も妊娠中の人には不向きです。
激しい運動をがんばれば、すぐに腰痛が改善されると言うものではありません。


妊娠初期症状で腰痛を起こしてしまったら、まずはかかりつけの産婦人科医に相談をしてみましょう。
そして不安定な時期でも無理のない、腰痛改善のための軽い運動をアドバイスしてもらうといいですね。
いちばん大切にしなければならない妊娠初期ですから、くれぐれも無理は禁物です。


お腹の中には大切な赤ちゃんがいるのです。
赤ちゃんを守るためという気持ちを最優先し、腰痛の改善だけを目標に激しい運動をしたりしないようにしましょう。


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妊娠初期症状と腰痛について [健康]

立ち仕事や重い荷物を運ぶ仕事、またパソコンの前に長時間座って過ごす仕事など、その生活スタイルが
原因となって引き起こされる腰痛。
腰痛の改善にはその原因となっていることを取り除くことが、大切になってきます。


でも、原因を取り除くことができない種類の腰痛もあり、それは妊娠初期に現れる症状です。
女性の身体は妊娠することで劇的な変化が起こります。
特に妊娠初期症状を感じる人は多く、精神的に不安定になったり、体調不良を感じたりするものです。


妊娠初期症状と一言で言っても、その症状は人によって様々です。
いちばんポピュラーな妊娠初期症状は、つわりではないでしょうか。
つわりにもいろいろとあり、食べ物も受け付けないくらい重いものから、ちょっとムカムカするだけ、全く症状が現れないという人もいます。


つわりと並んで多い妊娠初期症状が、腰痛です。
女性特有の妊娠が原因で起こる腰痛ですから、投薬などは行わないことがほとんどです。
妊娠をするとホルモンのバランスが崩れ、お腹の中で赤ちゃんが育ちやすく、そして出産を楽にするために身体が変化するのです。


ホルモンの分泌の他にも、赤ちゃんが大きく育ってくることで骨盤も開き、腰やお尻の形などが変わってきます。
これらの体型の変化も腰痛を引き起こしやすくなってしま原因の一つです。


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