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長年、辛い腰痛・坐骨神経痛に悩んでいる方へのアドバイス [健康]

★長年、辛い腰痛・坐骨神経痛に悩んでいる方へのアドバイス


これは私が高校3年生の夏の体験談です。当時私は野球部に所属し、最後の夏の大会に備えて練習していました。


試合前日の練習中に急に腰が痛くなり、満足に動けなくなりました。


直ぐに自宅近くの整体に向かい、マッサージを施してもらいました。


先生によると、蓄積した疲労が腰に溜まっているとのことで、安静にすれば治ると言われました。


しかし、大事な試合は明日です。


痛み止めを注射してでも試合に出たいと直訴しましたが、その後の人生で満足に運動ができなくなる可能性もあるから止めなさいと言われました。


腰を曲げるのも辛い状態でしたが、コルセットを巻いて翌日の試合に臨むことにしました。


監督には途中交代で構わないので、行けるとこまで出場させて下さいと直訴し、何とか出場しました。


腰の痛みと闘いながらも、打っては2安打で、サードの守備も無難にこなすことができました。


その後、3回戦で強豪校に負けてしまいましたが、何とか試合に出場することができました。


引退後1週間は運動をせずに過ごしていましたが、腰の痛みは直ぐに消えました。


私のこのような出来事以来、母校の野球部は専属のトレーナーを付けて、毎日の体のケアを入念にするようになりました。


また、坐骨神経痛の痛み・しびれでお悩みの方はこちらのストレッチがオススメです。 ⇒ http://reun.biz/z/uvXxja/



★お薦めのシニア向けの運動法


シニアとなると、夢にまで見た毎日が日曜日の憧れの暮らしとなります。


しかし、だからこそ、規則正しい生活、毎日の運動を自らに課して自己管理しないと、たちまちに健康を害し、あこがれの暮らしが病院通いとなってしまいかねません。


健康を維持するためには、絶対に運動は欠かせません。


しかし、シニアともなれば体のどこかしらに変調を来たしているものです。


従って、運動が欠かせないとわかっていても、変調を来たしている部分がもっと悪くなるような運動はご法度です。


また、激しい運動で、血圧が急激に上がるような運動もご法度です。


シニアには、血圧があまりあがらない有酸素運動を行うのが一番です。


代表的な有酸素運動は、ウォーキング、散歩、ゲートボールなどでしょう。


ただし、この程度の運動では満足できないシニアも多かろうと思います。


そこで、お薦めしたのが”ノルディックウォーキング”です。


ノルディックウォーキングとは、ノルディックスキーの陸上版というとわかりやすいです。


ポールと呼ばれるスキーのストック状のものを両手に持ち、歩くだけです。


これがポールを付く反動力で、ぐいぐい進むことができます。


大体ウォーキングの速度の1.5倍から2倍の速度になるそうです。


しかし、ポールのおかげで、体がぶれず、楽に歩けるのです。


しかし、運動量は、倍近いので、満足できる運動を行うことができます。


個人的にとてもお薦めですので、ぜひチェレンジしてみてはいかがでしょうか?



★四つん這いになるエクササイズトレーニング





こちらは股関節を開くトレーニングと紹介されていますが、
腰の調子を良くするためにゆっくりやるのもいいですね。


私の場合は、お風呂上りに布団の上でぐりぐりと行っています。


イタ気持ちいいところで、グーッと伸ばすと次の日とても足腰の調子が
良くなります。


ぜひ試してみてください。


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タグ:坐骨神経痛

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